ビワの枝分かれ

ビワ(田中)が枝分かれしてきたと思ったら、出るわ出るわ、すごい勢いですhappy01

このまま大きくなったら大変なことになりそうです・・・でも、初代の突然の枯死の悪夢もよみがえりますがsweat02

この冬また花芽が付かないかなheart01

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レモンリスボンを購入

レモンリスボンをホームセンターで見つけてしまいました。
小さい木なのに実を付けていますsign02
それも980円。寒さや風にも強いというお品書きについつい手が出てしまいました。

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こちらは、ナメクジの被害にあったレモンシシリアンですが、けなげに新芽を出してがんばっています。花芽はいつのことになるのやらdown

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ついでにもう一枚。
先日の卵が残っていたんですね。アゲハの幼虫が葉っぱをカジカジしていましたdown

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ゴーヤ育て始めました

ゴーヤの種をもらったので蒔いてみました。

発芽まで3週間ほどかかり、さらに3週間ほどかかってまだこんな大きさです。弱々しい苗ですcatface

最近はだいぶ蔓を伸ばしてきたのでこれからかな?

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『食堂かたつむり』の無花果の木

話題の本、小川糸さんの『食堂かたつむり』を読みました。
本の表紙の色合いや題名にほのぼのとした癒しの物語の予感がします。

主人公の倫子は15才で田舎の母の家を出て都会の祖母の家に下宿しながら暮らしていた。10年が経ちその祖母も亡くなり、今はトルコ料理店で働きながら、インド人の恋人といつか飲食店を開くことを夢見ながら一緒に生活していた。ところがある日店から帰ってみると家財道具からお金まですべてがきれいさっぱり消えていた。インド人の恋人に全てを持ち逃げされてしまったのですsign01

全てを無くした倫子はしかたなく母の暮らす田舎の村へ帰っていきます。そして気がついたときには自分の声まで無くしていたのです。

田舎では母との確執を抱えながらも食堂『かたつむり』を開店させ、料理人として生きていくことを決心します。田舎の自然や人々に癒されながら順調な滑り出しをしたのでしたが・・・読者をそうは心安らかなままにしておいてはくれない後半が待っていますtyphoon

この物語の中に無花果の木が出てきます。主人公が子供の頃から何かあると登った木で翡翠色の実がたわわに実っているということでかなり大きいのではと思われます。1メートルの鉢植えの無花果の置き場にも困るベランダからするとうらやましいかぎりですcoldsweats01

エルメスという名の豚も出てきます。母親が大切に育てている豚で表紙をよく見るとエルメスpigもいますね。天然酵母の木の実の入った贅沢なパンbreadを食べてのんびりと過ごしていたエルメスの運命は・・・
料理と食材満載で台所に立ちたくなる本でしたwine

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秋果ぼこぼこ桝井ドーフィン

イチジク桝井ドーフィンです。
管理が悪いのにもかかわらず、秋果がぼこぼこ出てきました。
ありがたや、ありがたやnote

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ただ、葉っぱがこんなモンで、全部大きくしてしまって平気かな(?_?)

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HCで大実サルナシを発見

近所のホームセンターはけっこう大きくて、果樹苗もいろんな種類を置いているのにサルナシだけは見かけませんでした。

ところが、先日ついにサルナシが入荷していました。通販苗よりはかなり安く早速購入happy01
大実サルナシと名前があります。丈夫そうな苗で全国どこでもよく育ちますと書いてあるので、期待してしまいます。

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こちらは、冬に購入した一才サルナシです。down

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ややヒョロヒョロしています。

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虫と病気の季節始まる

昨年、ベランダの惨状にブログを放り出したのがこの季節ですbearing

さてさて、今年も戦いの季節がやってきました。

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バレンシアリトルレモンに付いたアゲハの卵です。

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こちらのレモンシシリアンにもsweat02
柑橘3本にしっかり分けて生み付けてありました。

でも、アゲハの卵なんてかわいいモンです。先日、ようやく勢いが出てきたシシリアンの新芽をすべてナメクジ夫婦に食べ尽くされてしまいましたcrying

それから、ミント類に付くアブラムシと、ブラックベリーの葉ダニが出てきました。両方とも水で洗ってとばしています。

それから今年試しているのがお酢スプレー
木酢液とお酢を毎週交代で葉っぱの裏と表にスプレーしています。

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お酢は奇跡のリンゴ木村秋則さんの方法で、食用の一番安い酢を薄めて使って見ています。心なしか、昨年よりは、葉っぱの状態が良いように見えますが、まだまだこれからかな?

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『猫を抱いて象と泳ぐ』

私の大好きな作家、小川洋子さんの最新刊ですbook
いつもはたいてい図書館から借りて本を読むのですが、小川洋子さんの本だけは購入して、本棚に並べたくなります。

タイトルからしてステキですheart
猫を抱いて象と泳・・・読み始める前から、どんな世界への扉が開くのか、静かに静かに期待が高まっていきます。
そして、期待通り至福の時間を過ごすことができた一冊でした。

主人公のリトル・アリョーヒンは、不思議な導きでチェス打ちのマスターに出会いチェスプレーヤとしての能力を開花させていきます。
彼には生まれつきの障害があり、それは生い立ちに暗い影を落としすのですが、チェスをとおしてひたむきに自分の道を切り開いていきます。

悲劇の予感が物語の全体をとおして漂っているのに、読み終わったあとのさわやかな感動は不思議です

今年の№1の佳作annoyだと思います。

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