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2007年9月

レモンの葉かじられる

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バレンシアリトルレモンの葉っぱがギザギザに(?_?)

よく見ると、黒いゴミのような幼虫がいます。これがアゲハの幼虫なんですねぇ・・・先日、卵を何個か取りましたが残っていたようです。ホント毎日観察が必要ですね。

上の小さな果実は先日開花した花の後にできた実です。

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イチジクのマイペースな生長

Dscf6914 昨日は夏日、今日は11月の気温とめまぐるしい9月のおわりの週末です。

その中猛暑もものともせず、ひとりマイペースでじわりじわりと亀のような生長を続けてきたイチジク(桝井ドーフィン)です。

小さな新芽が出ては大きな葉っぱとなり、大きくなるとまた新芽が出てを繰り返しています。一本の枝だけが伸びてアンバランスですが気にしないようにしています・・・(^_^;)・・・その先端の新芽が今度は2本に枝分かれの様相です。Dscf6919

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秋分を越せたベリーたちは

ずいぶん寂しくなってきたベランダですが、秋分を迎えることのできた鉢たちを紹介します。今日はベリーたちです。前回の8月末の様子とあまり変わりませんが・・・

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マルベリーです。根本にセコイアバーグでマルチをしてみました。葉っぱはおいしそうに見えるのですが、虫に食べられないのが不思議です。

Dscf6856 ブラックベリーです。ダニの被害を乗り越えて新しい枝を伸ばしています。

枯死させたラズベリーの赤と黄色を注文しました。今度は慎重に育てたいものです。

Dscf6870 グーズベリーです。虫害がひどく、小さく刈り込んでしまいましたが、元気を取り戻してきました。

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コンテナ用土の再生(その後)

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以前の記事、コンテナ用土のリサイクルの続きです。

あれからしばらくして、なにやら堆肥の臭がしてきました。油かすが発酵して臭っているようです。

近所迷惑なので厚手のビニール袋を買ってきて、現在四重重ねです。それでも、近くではプンと臭います・・・油かすを混ぜる方法では困った事態になることがわかりました(-_-;)

油かすを混ぜないで土だけで日光消毒する方法もあるようなので、今度は混ぜずに同じようにやってみようと思います。

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海堂尊『チーム・バチスタの栄光』

海堂尊『チーム・バチスタの栄光』を読みました。2005年の『このミステリーがすごい!』大賞です。文句なく大賞に決まったそうで、その通り、読み始めたら止まらずいっきに読めるミステリーでした。まぁいっきに読めないミステリーはそれだけで、売れないでしょうが・・・(^_^メ)

さて、内容はタイトルのとおり医療もの、そのものずばりバチスタ手術にまつわる謎です。主人公は田口という医者であるのに血を見るのが嫌いな人物です。不定愁訴外来という何やら怪しい外来を受け持っており、なぜか病院長からバチスタ手術の術死について調べるように特命を受けます。

特命をうけ調査を始めますがさらに術死は続き、そこに白鳥という厚生労働省の技官も加わり、話はさらに複雑に展開していきます。

この白鳥という人物は刑事コロンボをさらに過激にしたようなキャラクターで「そこまでやるかよ」というような方法で犯人を追い詰めて行きます。

この本を読んで、田口と白鳥のコンビにお別れしたくないと思ったら、『ナイチンゲールの沈黙』『ジェネラル・ルージュの凱旋』とシリーズで3作目まで出ているようです。楽しみが増えました(^o^)

余談ですが大賞受賞時のタイトルは『チーム・バチスタの崩壊』だったんですね。『栄光』とした方が余韻が残るような気がします。改題も納得です。

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ビワの側枝が伸びる

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枝分かれしたビワ(田中)の側枝が主幹を超えて伸びてきました。

春先はほとんど変化がありませんでしたが、暑さがかえって生長を促したのか勢いをつけてきました。葉っぱに何者かにかじられた痕がありますが、一口だけで諦めたようです。病害虫にも強いですね。

収穫までは遠い道のりのようですが・・・

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ビアトリクス・ポターのスケッチ

映画『ミス・ポター』が公開されました。なかなか、映画を見に行く時間がないので、とりあえず、パンフだけでもと、近所の映画館に行くとすでに公開3日目でパンフが品切れとの表示。ダメもとで店員さんに聞いてみると、最後の一冊を渡してくれました(^_^;)

ビアトリクス・ポターは、私のあこがれの人ですが、やはりけっこうな人気のようです。

さて、映画はまだ見ていませんが、今日はポターさんに関するおすすめの本を紹介してみたいと思います。

この本は、1990年に求龍堂グラフィックスから出版されています。

なんといってもイギリスの湖水地方の写真がピーターラビットの絵本の挿絵とともにたっぷりと載っていてかなり堪能できる本です。

ビアトリクス・ポターの生涯についても写真やスケッチとともに丹念に紹介されています。、驚かされるのは、8歳の頃に描かれたという毛虫のスケッチ、実に様々な毛虫が愛情を持って描かれています。それからキノコのスケッチの精密で美しいこと。実はキノコ学者になるのが夢だったというのにはびっくりさせられます。

生涯をかけたナショナルトラストへの貢献など、ビアトリクス・ポターを知るには最高の一冊です。

もちろん、代表作のピーターラビットの絵本はどれをとっても宝石のような本です。ユーモアと上品なアイロニーにあふれていて、これは絶対手元におきたい本です。私は、娘へのクリスマスプレゼントという大義名分で購入しました(^-^)

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猛暑を越したサルナシたち

夏の猛暑を越したサルナシたちの近況です。サルナシは種類でも多少違いますが、夏の日光がかなり苦手だとわかりました。来年は日の当たらないポーチに避難させることを考えてみます。

Dscf6788 一才サルナシです。結局夏に咲いた花の実はあえなく枯れてしまいましたが、暑さをものともせず青々と元気です。

Dscf6791 エメロードです。こちらも一度落葉しましたが、新芽が出て元気です。

Dscf6814 ハーディーレッドです。こちらは、やや生長の勢いが衰え休止中ですが、夏を乗り切りました。

Dscf6824グリーンエッグです。これは、直射日光がかなり苦手だったようで、葉が焼けて、あっという間に勢いをなくしてしまいました。

生き残ってくれましたが、夏の直射日光は避けた方がいいようです。

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山椒枯死す(T-T)

Dscf6809 山椒も枯死させてしまいました(T-T)

時々、虫はついていましたが、害虫にやられたというより育たず枯れてしまったような気がします。最初に剪定の仕方が強すぎたのでしょうか?

どんどんポットが減っていきます・・・

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新訳『カラマーゾフの兄弟』を読む

光文社古典新訳文庫『カラマーゾフの兄弟』を読んでいます。今この『カラマーゾフの兄弟』は古典としては異例の売れ行きだそうです。私は図書館で予約してようやく順番がきましたが、3巻目でストップです。4巻目は予約してありますが、いつ入ることか(T.T)

ドストエフスキーの『罪と罰』は高校生の時に読んだことがあります。どうして読んだかというと、その頃好きだったマンガ家の大島弓子が『罪と罰』を描いて、それで原作を読んだ・・・というような記憶があります。主人公ラスコーリニコフと判事のポルフィーリの息の詰まるようなやりとりが、印象に残っていますが、かなり読みにくかったという記憶があります。

ところがこの新訳の『カラマーゾフの兄弟』はとても読みやすく、活字も昔の文庫に比べて大きく、訳者の亀山郁夫さんの解説も大変わかりやすく、どんどん読めてしまいます。

そして、ミステリーというようなストーリーや作者のドストエフスキーのとても思わせぶりな表現で、さらに先へ先へと読み進みたくなってしまいます。今から120年以上前に書かれた小説ですがまったく古さは感じられません。人間の本質はそうそう変わるものではないのだなと考えさせられました。

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アゲハの卵

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今朝はレモン、シシリアンに黄色い卵を発見!絵本「ハラペコアオムシ」の卵のようです(^_^;)

うちのベランダもすっかりアゲハチョウに目をつけられてしまったようです。インターネットで調べると、この卵を大事に育てて蝶になるまでの成育日記をつけている方もいらっしゃるようです。

成育日記も楽しそうですが、なんせ大食漢の幼虫を満足させられるだけの葉っぱはありません。今日もプチッと取らせていただきました(^_^メ)

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ニームはまだまだ未熟なのね

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朝水やりをしていると、ニームの葉っぱが激減・・・(?_?)

なんと、枝のふりをしているイカツイやつを見つけてしまいました。何の幼虫かわかりませんが、こんなにニームを食べて体調不良にならないのでしょうか?おそらくニームがまだまだ未熟なのですね(^_^;)

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小川洋子の『ミーナの行進』

1972年、あの年自分は何才で何をしていたのだろう?この本を読みながら時々そんなことを考えさせられた。

まず、気に入ったのはノスタルジーあふれる挿絵、イラストレーターの寺田順三さんという方の絵なんですね。いくつものマッチ箱の絵は飽きることなく見入ってしまいました。

さて、物語は、中学1年の朋子が神戸の芦屋の叔母の家でいとこのミーナと過ごした一年間です。1972年、この年のキーワードがいくつか出てきます。川端康成の自殺、ミュンヘンオリンピックジャコビニ流星群・・・

ミュンヘンオリンピックと言えばスピルバーグ監督の映画『ミュンヘン』が思い出されますが、実は・・・というようなエピソードも挟まれています。

1970年代に青春を過ごした人には是非お勧めしたい一冊です。

寺田順三さんのイラストのマッチ箱などはこちらのサイトで通販しているようです。http://www.comes-graphic.jp/

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台風去り、レモンにも虫が・・・

台風が過ぎて、鉢をベランダに戻しました。もう今年は来ないでほしいものですが、台風のシーズンはまだまだ続きそうな・・・

Dscf6764 台風の吹き返しの風で”ちょっとピンぼけ”ですが、室内でバレンシアリトルレモンの花が咲きました。

と、喜んでばかりはいられません。

Dscf6771 まったく害虫と縁の無かったレモンの若葉に異状を発見。ハモグリバエのような線状の食害と丸い卵です(-_-メ)

丸い卵は他の若葉にも産み付けられていて6個ぐらいありました。いったい何の卵(?_?)

黄色くてプチプチした感じです。

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またまた避難

今年2回目の台風の接近です。また室内避難を行いました。

Dscf6677だいぶ、枯死させた鉢もあるのですが、やっぱり移動するとなると大変です(--;)フー

非常時も考えて、闇雲に増やさず、精選しないといけないですね(^_^;)

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プルーンたちも(T.T)

台風が近づいてきました。また、鉢たちの避難が必要になりそうで心配です。早めに東向いてちょうだいと、毎日台風の軌跡が気になっています。Dscf6673_2 

さて、今日はプルーンたちのその後です。スモモたちと同じ状況でどこまで持ちこたえてくれるでしょうか?

こちらはスタンレープルーンです。

葉っぱが毎日、1ま~い、2ま~い・・・と減っています。台風の風に吹かれれば、あっという間に無くなってしまいそうです。

こちらはシュガープルーンです。やはり同じ状況です。

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スモモ、さらに悪化・・・(T.T)

スモモが店頭に並ぶ季節になりました。ソルダムは大好物ですが、まだ値段も高いので買っていません。

さて、一部(大部分?)廃園と化してきて、タイトルを『ベランダ廃園』に変えた方がピッタリしそうな今日この頃で、公開するのをためらわれる状況ですが、記録として残していきたいと思います(-_-)

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スモモのソルダムです。ついに葉っぱはこれだけになってしまいました。

Dscf6632 このまま枯死かとも思われたのですが、葉の落ちた枝の脇から新芽が出てきました。

生命力に感謝です(^_^;)

Dscf6620 こちらは大石早生です。こちらはどうにか葉っぱが残っているものの先が心配です。

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バレンシアリトルレモンにまた花芽

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Dscf6646 バレンシアリトルレモンは結局、自然に10個実が残りました。大きさは2センチほどになりました。色づくのが楽しみです。

四季なりのとおり、白い花芽がまたつき始めました(^o^)

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シシリアンはまだ花芽をつけるほど生長していませんが、順調です。

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野菜たちのその後(T.T)

さて、久しぶりに野菜たちの鉢の様子ですが写真をアップするのが忍びないものたちばかりです。収穫できたものはありません。野菜栽培はとっても難しいことが身にしみました(T.T)

Dscf6601 モロヘイヤです。最初葉っぱが虫食いで様子を見ていたのですが、少し回復してきました。

もしかしたら少しずつ収穫できるかなという状況です。

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ミョウガアスパラガスです。ミョウガは枯れていきますし、アスパラガスも全く生長しません。完敗です。

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トウガラシは枯死寸前です。

シソも大きくなりません。

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