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2007年10月

『しあわせの書 迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術』

いやはや、なんとも恐れ入りましたぁ・・・!
読み終わると本のトリックに感心してしまいます。

表紙やタイトルからでは絶対に手に取ろうとしないであろう本ですが、ラジオ番組、FMヨコハマの北村浩子さんの本の紹介コーナーで取り上げられていたので読むことにしました。この本のコーナーは大好きで毎朝通勤の車で聞いています。

で、読もうと思ったら、この文庫本は近所の本屋にも図書館にもない。結局横浜の大きな本屋でようやく見つけ手に入れることができました。

巻頭に読者のしあわせのために『未読の人に「しあわせの書」の秘密を明かさないでください』とあるのでとくに内容には触れませんが、ミステリー好きの方、必読です。

それにしても、せっかくの内容なのにこの表紙では・・・表紙によって本の売れ行きはずいぶんと違うようですが、装幀デザインを人気漫画家などにお願いしてすぐに変えた方が売れるのではないでしょうか?
もったいない、もったいない(^_^;)

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ビワの花房大きくなる

Dscf7303b ビワの花房が大きくなりました。もうすぐたくさんの花が咲きそうですが、大きな実にするためには摘蕾・摘房が必要だということです。

園芸の本『小さな庭でも実がつく家庭果樹の育て方―庭植えと鉢植えの作業手順がよくわかる』に、とても詳しく解説してあります。

「茂木」種と「田中」種ではつみ取る蕾が違うことが図解で詳しく解説されています。
この品種は「田中」です。

Dscf7303 たった一つの花房なので、失敗しないように今からシュミレーションです。
先端の蕾は落とし、下2房を残し、さらに残した部分も先端の蕾は取ってしまうそうです(・_・、)

さらに来年の3月には2果にするとのこと。

咲き始めたら作業しなくては・・・うまくできるかな?

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日当たり良好の季節

春から夏にかけてベランダの奥まで日が入りにくい状態でしたが、秋分が過ぎてから太陽の位置が低くなり、日照時間が逆に長くなってきました。本当は、生長期の春から夏にかけての日照がほしいのにままならないものです。

ベランダの壁に沿ってアルミの足台を並べて日光浴です。見栄えは悪いですが、移動可能で軽くて錆びず重宝しています。

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サルナシ、エルダーの苗

Dscf7165 ラズベリーと一緒にサルナシエルダーの苗も購入しました。

サルナシの育て方はよくわかりませんが、鉢の用土はキウイに準ずることにしました。

赤玉土・川砂・腐葉土が6・3・1ということですが、赤玉土の分量半分くらいを鹿沼土にしてみました。

砂っぽい栄養なさそうな用土ですが、こういうのがいいのでしょうか。

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リトルレモン色づきはじめる

バレンシアリトルレモンが色づき始めました。
直径2センチくらいです。まん丸でとてもレモンには見えない感じです。

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Dscf7176 味はレモンなのでしょうね。
どうなのか、気になり始めました。

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ブルーベリーの植え替え

ずっと気になっていたブルーベリーの植え替えをしました。
害虫に食べられひどい状態ですが、枯死せず持ってくれています。

コンパニオンプランツとして植えていたミントは枯れてきたので処分しブルーベリー単独で植え替えました。鉢の中はミントの地下茎が渦巻いていました(^_^;)
用土は、春には安直に「ブルーベリーの土」というのを買って使いましたが、今回はピートモス鹿沼土で植えてみました。割合は園芸本によってずいぶんと違うことがわかりました。購入したブルーベリー用のピートモスの量から7:3位にしてみました。

こちらはウッダードです。シュートの元気もないので、硫安をパラパラと撒いてみました。

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こちらはティフブルーです。来年はもう少しまともに育てたいものです。

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大実ラズベリーの苗購入

Dscf7143ラズベリーの苗を購入し、植え付けました。サカタのタネの通販で、赤と黄の2種セットです。
こちらはマリングデュライトレッドという品種です。
すごい品種名です(^_^;)

スリット鉢(7号)に、赤玉土、腐葉土、川砂を6,3,1で混ぜて底に有機の元肥を少し入れてみました。
春は、果樹の土というのをそのまま使ったので、なんか自分でミックスさせるとプロっぽい気になれます(^ー^)9
園芸本を見ながら今度こそは枯死させないようにしなきゃと思います。

Dscf7152 こちらは黄実品種のジョイゴールドです。

大実で味も最高という宣伝文句で購入です。
2本で4300円です。かなりイイお値段ですぅ~

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『人は「感情」から老化する』

精神科医、和田秀樹さんの新書本です。
人生半ばにさしかかり、老化(ノ・・)ンという題字に惹かれ読むことにしました。

著者によると、ズバリ人間の老化は「知力」や「体力」からではなく、「感情」から始まるそうです。正常の老化でも、脳は20%ぐらいは萎縮するそうですが、その萎縮はまず感情を司る前頭葉から始まるとのこと。

そこでいかに前頭葉の若さを保つかということでその手ほどきがいろいろと書かれていますが、地味に暮らすより、いつまでも遊び歩いて「不良老人」と言われるくらいが若さを保つポイントのようです。

家庭菜園にも触れられていて、老化予防に「一石四鳥」の効果があるそうです。太陽の下で土をいじること、マネジメントする創造性、自然を相手とするのでマンネリがない、百姓仕事には肩書きは関係ない、ということです。

それから読書やテレビでは何でも鵜呑みにせず反論してみるのも大切ということでした。
さっそくつっこみを入れると

「100万円で買いたいものやしたいことのリストを作って一年に一度実行する」
子孫に財産残すより自分のために使い切りなさいということなのですが、

それでも、そんな余裕はいつ来るの(-.-)
来たときにはすでに惚けてたりして・・・(*_*)

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サルナシ不調・・・

無事に夏を超えたはずのサルナシがこのところ不調です。あっという間に葉が黒くなり枯れていきます・・・病気??

Dscf7132 グリーンエッグです。あっという間に葉っぱが落ちてしまいました(>_<)ヽ

枯死してしまったの・・・でしょうか。

Dscf7121 エメロードです。葉っぱがどんどん黒くなり枯れていきます。

グリーンエッグの二の舞?

Dscf7128 ハーディーレッドです。

Dscf7141 一才サルナシです。
一部、黒くなってきている葉があります。

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COOPでベビーキウイ発見

今日は近所のCOOPで「ベビーキウイ」が売られているのを発見しました。
スーパーで売られているのは初めて見ました。アメリカ産で値段は398円です。

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見た目は、コクワです。
さっそく食してみました。何ともいえない濃厚な甘酸っぱさ・・・(^○^)・・・コクワの味です。
少量ですが、皮が赤いもの、皮は緑で中身が赤いものといろいろな種類が混ざっています。種類によって味が微妙に違います。

コクワがこんな身近で手に入るのなら、何もわざわざ樹を育てる必要がないかと、当初の目的が揺らぎそうです(^_^;)

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ビワに花芽が(^o^)

ビワ花芽がつきました(^o^)
なにやら毛糸玉みたいなモコモコが現れたと思っていたら、花芽なんですね。
その脇から出ている枝が秋枝というようです。

開花が11~12月。無事開花することができるでしょうか。

ただ、鉢植えでも結実までは3~4年かかるようなので、期待しないで見守ることにします。

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『病気にならない生き方』新谷弘実

一昨年出版され、書店に平積みされていたベストセラー本です。ようやく図書館での予約の順番が回ってきて読みました。

胃腸内視鏡外科医新谷弘実さんの胃腸から見た健康法です。副題の『ミラクル・エンザイムが寿命を決める』とは、著者の仮説で、エンザイム(酵素)を補う食事をし、浪費しない生活習慣が胃腸を良くし、健康につながるというものです。

この本を読んで、フムフムと頷くところも多かったのですが、ハテナ?と思うところもありました。

頷いたところ
①食事は穀物と野菜が中心、お肉は少量がいい
②薬は基本的に毒
③酒とタバコは最悪の生活習慣
④寝る前は食事を控え、胃は空にして眠る
⑤幸福の実感が免疫力を高める

ハテナ(?_?)と思ったところ
①牛乳、乳製品は悪
②緑茶、紅茶、コーヒーなどは飲まない方がいい
③でもコーヒー浣腸は体にいい
④著者がやたらと自画自賛をする

牛乳に関しては酪農関係の団体から反論が出ているようです。人間とミルクとの関係は歴史もあるし、悪と決めつけられると困りますよね。生クリームたっぷりのケーキはおいしいし(^_^;)

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三崎亜記の『失われた町』

三崎亜記『失われた町』を読みました。
近未来SFだと知りながら読み始めたものの、ついつい現代とのつながりを求めて理解しがたく最初はとまどってしまいましたが、これは全く架空の世界なんだと考えて納得していきました。

『町』という得体の知れない存在に対抗し『消失』を防ごうとする人たち。
SFの設定の面白さよりは、理不尽に失われる命の悲しみ、悲しみを悲しみとして表現できないさらなる理不尽さなど、心理小説という感じがしました。

小説世界の全体把握がしたいのにできないもどかしさが最後まで残って私には消化不良の一冊でしたが、また読む人によってはいろいろなとらえ方ができる本かなと思います。
失われた町をそのまま表現する装丁が洒落ています。

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パセリ2代目

Dscf6958_2 パセリの苗がまた出回り始めたので、二株買って再チャレンジです。

これからは寒さに向かいますが、どのくらい持つか、春の苗と比べてみます。

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