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2008年2月

朝倉サンショウ再チャレンジ

昨年は枯らしてしまった朝倉サンショウですが、再チャレンジで購入しました。

Dscf0357 昨年は切り戻ししすぎたかな(20センチほど)と思うので、今回は少しだけの剪定にし50センチほど残しました。

竹の子の季節までに芽吹いてほしいものですsmile

今年は苗の購入はこれだけにして、あとは今ある果樹を大きくしたいと思っています。

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ソルダムの復活

スモモのソルダムです。

11月には枯死寸前かと見えていましたが復活してきました。
全体としてはショボイのですがdown

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よく見ると、復活の兆しですheart01

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ビワの植え替え

ビワ(田中)もスリット鉢に植え替えました。
全体を見ると、こんな小さな樹によくぞ実を付けてくれたと驚きですcoldsweats02

実を大きくしていいのか心配になる樹の大きさです。
もう少し暖かくなったら、2個だけ残して摘果しようと思います。

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レモンの植え替え

昨日は春一番dash が吹き大荒れとなりましたが、今日はおだやかなぽかぽか陽気sunで土をいじりたくなる季節になってきました。来週は3月ですものねsign01
ということで、今日はレモンの植え替えをしましたbud

こちらは、バレンシアリトルレモンですdown
右側にひとつだけ、緑色のレモンが残っています。
反対側に残しておいた実は鳥に食べられてしまいました。

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こちらは、シシリアンですdown
シシリアンもだいぶ大きくなりました。2本出た枝を左右に誘引してみました。

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今年はシシリアンも花を咲かせてくれないか期待していますhappy01

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『ニッポンの二十四節気・七十二候』

1ページずつ、きれいな自然の写真とともに、日本の二十四節気七十二候が紹介されています。

二十四節気とは一年を24等分し15日ごとの区分で、2月なら立春、雨水、他には春分、夏至、立秋など24の節気があります。こちらはよく耳にする季節の言葉です。

そして七十二候とはさらにそれを3等分した5日ごとの区分で、気象、動物、植物の変化を知らせる暦です。
日本の季節変化にあわせた短文で草木萌動(そうもくきざしうごく)とか菜虫化蝶(なむしちょうとけす)とか自然の動きをステキな言葉で表しています。

北海道に住んでいた時にはピンとこなかった四季を表す言葉が、日本のど真ん中に住んでようやく分かるようになってきました。

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寄生虫博士の『病気に強い人、弱い人』

私の大好きな寄生虫博士藤田紘一郎先生の最新刊ですheart01
副題は「腸内細菌叢が寿命を決める」です。

藤田先生によると、ガンや感染症から私たちのからだを守っている「免疫力」の強弱は腸内細菌で決まそうです。
ご存じの通り、免疫は血液の働きで行われていますが、免疫細胞を刺激する物質を出しているのは腸内細菌だそうです。

腸内細菌を元気にする穀物や野菜を多く摂ること快便が免疫力を高めるそうですが、その他にも健康法がいろいろ書かれています。

藤田先生は今までの著書の中でも力説されていますが、過剰なきれい好きはかえってアレルギーなどを引き起こし病気に弱い体をつくってしまうということです。いい加減の雑菌との共生が元気の秘訣のようです。

最後に腸内洗浄についてですが、藤田先生はハッキリ体に悪い!とおっしゃっています。
それは腸内の有用な細菌も一緒に洗い流してしまうからで、排泄するための筋肉も弱まってしまうということです。
過去のブログで紹介した健康な人に浣腸を勧める本には注意した方が良さそうですcoldsweats01

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ブルーベリーの蕾も膨らむ

久しぶりのブルーベリーです。
お見苦しい状態ですが、蕾が膨らんできましたcoldsweats01

こちらは、ティフブルーですdownwardright

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ウッダードですdownwardright

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『アサッテの人』

昨年の芥川賞受賞作です。
表紙からして何とも奇妙な感じですが、読後感も何とも奇妙です。

この本は書き手の「私」失踪中の自分の叔父(アサッテの人)について、書き記していpenお話です。

アサッテの人とはちょっとした次元や時間線のズレを生きていく人のようで、面白い表現だなと思いました。ポンパ」という言葉も気に入りました。

私も叫んでみたくなります 
  ポンパ!

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宅未司の『禁断のパンダ』

2007年の宝島社『このミステリーがすごい!』大賞の作品です。

まず、なんだコリャ・・・というような題名と表紙絵に首をかしげさせられます。

読み始めて分かったのは、すばらしいグルメ小説であるということ。主人公の料理人幸太の作り出すフランス料理や、超一流レストランの天才シェフ石国の料理のいい、非常に細やかな説明がされ、とてもおいしそうで、フランス料理が食べたくなる本ですrestaurant

そんな感じでどんどん話は進んでいき、どうなるのかと思いきや最後の方で話は急展開してきます。最後にはちょっと食傷気味になりましたが、変わったミステリーに出会えました。

神戸のハーバーランドが舞台で数年前旅行に行き、モザイクでなぜかラーメンを食べたのを思い出しましたnoodle

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ブラックベリーも始動?

今日はブラックベリーの芽です。
ちょっとずつ伸びてきています。

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ビワの実が丸くなってきました

摘房後のビワ(田中)のようすです。

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小さいながら実の形に丸くなってきました。毛むくじゃらキウイのようですhappy01

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ミニキウイが芽吹く

久しぶりのベランダ果樹園の様子ですsun

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休眠中と思っていたミニキウイアナスタシアが芽吹いてきました。国華園から12月に購入した苗です。

新緑の芽はうれしいのですが、早すぎないか心配になります。

動物行動学者、日高敏隆さんの『春の数えかた』という本の中にありましたが、しっかりと寒い冬snowを越すことによって昆虫も植物もしっかりと目覚めることができるようです。
気の早い目覚めには、先がちょっと心配になりますcoldsweats02

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パトリシア・コーンウェルの『神の手』

パトリシア・コーンウェル『検屍官シリーズ』bookの第14作目です。

最近、最新作『異邦人』が発売されたのですが、その前作にあたります。まだ読んでいなかったので読みました。最新作は図書館にリクエスト中です。

我らが主人公スカーペッタは今回もベントン、マリーノルーシーとともに活躍しますが、いつもながら4人の関係はぎくしゃくし、ハラハラやきもきさせられます。

ホッグ(神の手)という殺人者が、4人の動きを見透かすように接触してきます。伏線がいろいろと張られていますが、最後にはああそうだったのかと、点と線が結びつくいつもながらのストーリー展開で感心させられます。ただ、これってちょっと無理があるのではというようなところもありますが。

今回もそうですが、いつになったらスカーペッタやルーシーにはしあわせが訪れるのでしょうcatface
このシリーズ、ハッピーエンドにしたら終わりになっちゃうからでしょうかcoldsweats01

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青山七恵の『ひとり日和』

2007年の芥川賞作品pencilです。
20歳のフリーターの私知寿は、東京の遠い親戚のおばあさん吟子さんの家に居候することになります。私鉄trainの駅のホームのはずれから見える古い家に、ある雨のの日やってきます。
それからを経てまたになるまでの一年間の出来事が描かれています。
高校を卒業してから定職に就かず、かといって大学に行くつもりもない、そんな不安定な心の若者とおばあさんとの心の交流の物語ですが、さてさて・・・
題名からして、ほのぼのとした展開かと思いきや、なかなかトゲのある心理描写もあります。子どもから大人の女性へと成長し自立していく主人公にエールです。

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