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雫井脩介の『ビター・ブラッド』

雫井脩介さんの警察物のミステリーです。雫井さんの「犯人に告ぐ」は最近、映画化もされました。

警視庁の刑事が主役のミステリーで、それも三代にわたる設定というと、最近読んだ『警官の血』を思い出し、ついつい比べながら読んでしまいました。

内容は全く違って軽快でbitterだけどsweetなストーリーでした。
時は現代、主人公は新人刑事の息子ですが、なぜか父親と捜査を組まされるという、そんなのありかというような展開です。
ちょっと変人な父からは「一番重要なのはジャケットだ」とジャケットプレイなる捜査方法を教わります。
また、肝心なときには父は必ず足がつってしまったりし、あまり緊張感のない、ゆるゆるのストーリー展開がとにかく新鮮でした。

これって褒めてるのかcoldsweats01

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