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2009年7月

バレンシアリトルレモンの花と卵

バレンシアリトルレモン(レモンではありませんが)に花が咲き、小さな結実がチラホラhappy01

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でも、こんな目立つところにアゲハの卵もcoldsweats01
葉裏じゃなくて、実の上に・・・

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油断していたら絵描き虫も活動を始めましたsweat02

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ブラックベリー色づく

名も無きブラックベリーが色づいてきました。
先日1個食べてみましたがまだ甘みが足りない感じなのでもう少し待とうかな?
でも鳥さんが飛んでくるし・・・sweat02

毎年ながら葉ダニの被害が起きてしまいます。
一番栽培が容易というベリーですら私には難しい・・・
とにかく洗ってsweat01洗ってsweat01持ちこたえていますsad

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ボロボロのイチジク

イチジク1個とれました・・・イチジク好きの娘が食べましたが、まだ完熟していなかったようです・・・倒れて1個つぶしてしまったのであわててもいでしまいましたsweat02

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7月のはじめから風の強い日が続き、イチジクの鉢が何度も倒れて、葉は千切れボロボロになってしまいましたbearing

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ビワの枝分かれ

ビワ(田中)が枝分かれしてきたと思ったら、出るわ出るわ、すごい勢いですhappy01

このまま大きくなったら大変なことになりそうです・・・でも、初代の突然の枯死の悪夢もよみがえりますがsweat02

この冬また花芽が付かないかなheart01

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レモンリスボンを購入

レモンリスボンをホームセンターで見つけてしまいました。
小さい木なのに実を付けていますsign02
それも980円。寒さや風にも強いというお品書きについつい手が出てしまいました。

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こちらは、ナメクジの被害にあったレモンシシリアンですが、けなげに新芽を出してがんばっています。花芽はいつのことになるのやらdown

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ついでにもう一枚。
先日の卵が残っていたんですね。アゲハの幼虫が葉っぱをカジカジしていましたdown

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ゴーヤ育て始めました

ゴーヤの種をもらったので蒔いてみました。

発芽まで3週間ほどかかり、さらに3週間ほどかかってまだこんな大きさです。弱々しい苗ですcatface

最近はだいぶ蔓を伸ばしてきたのでこれからかな?

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『食堂かたつむり』の無花果の木

話題の本、小川糸さんの『食堂かたつむり』を読みました。
本の表紙の色合いや題名にほのぼのとした癒しの物語の予感がします。

主人公の倫子は15才で田舎の母の家を出て都会の祖母の家に下宿しながら暮らしていた。10年が経ちその祖母も亡くなり、今はトルコ料理店で働きながら、インド人の恋人といつか飲食店を開くことを夢見ながら一緒に生活していた。ところがある日店から帰ってみると家財道具からお金まですべてがきれいさっぱり消えていた。インド人の恋人に全てを持ち逃げされてしまったのですsign01

全てを無くした倫子はしかたなく母の暮らす田舎の村へ帰っていきます。そして気がついたときには自分の声まで無くしていたのです。

田舎では母との確執を抱えながらも食堂『かたつむり』を開店させ、料理人として生きていくことを決心します。田舎の自然や人々に癒されながら順調な滑り出しをしたのでしたが・・・読者をそうは心安らかなままにしておいてはくれない後半が待っていますtyphoon

この物語の中に無花果の木が出てきます。主人公が子供の頃から何かあると登った木で翡翠色の実がたわわに実っているということでかなり大きいのではと思われます。1メートルの鉢植えの無花果の置き場にも困るベランダからするとうらやましいかぎりですcoldsweats01

エルメスという名の豚も出てきます。母親が大切に育てている豚で表紙をよく見るとエルメスpigもいますね。天然酵母の木の実の入った贅沢なパンbreadを食べてのんびりと過ごしていたエルメスの運命は・・・
料理と食材満載で台所に立ちたくなる本でしたwine

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