ベランダ環境
コンテナ用土の再生(その後)
以前の記事、コンテナ用土のリサイクルの続きです。
あれからしばらくして、なにやら堆肥の臭いがしてきました。油かすが発酵して臭っているようです。
近所迷惑なので厚手のビニール袋を買ってきて、現在四重重ねです。それでも、近くではプンと臭います・・・油かすを混ぜる方法では困った事態になることがわかりました(-_-;)
油かすを混ぜないで土だけで日光消毒する方法もあるようなので、今度は混ぜずに同じようにやってみようと思います。
コンテナ用土の再生
さて、野菜や何やら使用した後の土です。コンテナ菜園を楽しもう!―はじめての野菜づくりにコンテナ用土のリサイクルのしかたが書いてあったので、やってみることにしました。
まず、これはふるいにかけて、根や底石を取り除いた土です。しばらく日光に当ててカラカラに乾燥させてあります。24リットルのタライに半分くらいです。
私は油かすを入れました。
けっこう、水を加えました。市販されている用土位のしっとりさにしてみました。
ビニール袋に入れて密封し、日当たりのよいところに1~2ヶ月放置するそうです。色の濃いビニール袋と書いてある本もありますが、今は色つきのビニール袋はホームセンターにも売っていないらしく、透明な厚めの袋にしました。
この間に殺菌、土壌微生物によって細根などが分解されるそうです。
奇妙なお客様、アブラコウモリ?
布団を取り込みながら、サルナシのグリーンエッグの方をみたら、なんと葉っぱが一枚真っ黒く枯れている・・・朝は異常なかったのに・・・なんて思って近寄るとギョッ (((((((@@;)
コウモリです!!間近ではじめてみました。
はじめは、びっくりしたのですが、よく見るとかわいらしい姿です。耳がピンと立って、小さな足で風に揺れるサルナシの葉っぱにしがみついています。隠れているつもりかもしれませんが丸見えです(^_^;)
インターネットで調べると、家屋を住みかにするアブラコウモリ(油蝙蝠)らしいです。都市部に多く住み温暖化で数が増しているとか・・・カなどの害虫を食べてくれるので益獣の側面もあるようです。
さて、日没とともに目覚めたらしく、ソワソワとし始め、やや薄暗くなったら姿を消していました。
縁起のよい動物だそうなので、何かよいことがありますように(^▽^)









































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